大阪府豊中市 木造家屋 解体工事

大阪府豊中市で行った木造家屋の解体工事の事例をご紹介します。
豊中市にお住いの方から、空き家の解体工事をして欲しいとのご相談を受けました。空き家バンクに登録されていたとのことですが、台風で瓦が飛び始めてしまい、取り壊しを決めたそうです。
空き家は全国的にも社会問題となっており、2018年に総務省統計局から発表された「住宅・土地統計調査」によると、大阪府の空き家率は15.2%です。
空き家は人の出入りがないことから建物の老朽化が進行しやすくなっています。立地や時間の関係で、メンテナンスに通うことが難しい場合もあるでしょう。メンテナンスが行き届かず、人や物に傷をつけると、保険ではカバーできない損害賠償リスクを負うことになりかねません。事故のリスクを回避するためにも、なるべく早く解体工事を行うなどの対応をすることをおすすめします。
また、TRYZ(トライズ)では空き家を解体したあとの土地活用に関するご提案もさせていただきます。ただ建物を取り壊すだけでなく、ご依頼主様にご満足いただけるように寄り添うことがTRYZ(トライズ)の強みです。
もちろん、打ち合わせから現場での振る舞いまで、解体工事に関わるすべての人間が丁寧な対応を心がけています。お見積もり時における細かな説明、近隣住民へのあいさつ、工事完了後の撤去作業までが私たちの責務です。
今回の豊中市にお住まいのご依頼主様にも、作業完了後にお礼の言葉をいただくことができました。もし解体工事が必要な方がいらっしゃれば、TRYZ(トライズ)におまかせください

大阪府豊中市

建物 木造2階建て
延床面積 42.6坪
解体費用 221.6万円
解体期間 12日
お客様の声

豊中市内に持っていた空き家ですが、老朽化による倒壊の恐れがあったため、解体工事をお願いすることにしました。ホームページで検索して印象が良かったTRYZ(トライズ)さんに問い合わせて見積を依頼したのですが、以前から抱いていた解体工事業者のイメージとは違い、丁寧に対応してくださったのが良かったです。
工事中にも関わらずヘルメットをしなかったり、休憩時間に飲酒をしていたり、現場で怒鳴り散らかすなど、時代遅れのような解体工事業者が存在するとの噂を聞いていたので、問い合わせするまでは不安のほうが大きかったです。


しかし、実際にTRYZ(トライズ)さんの豊中市の担当者とお会いしてみると、しっかりとされた方で良い意味で驚きました。見積書の内容を細かく説明してくれたり、こちらの質問にも丁寧に答えてくださったりするなど、本当に助かりました。
当初はいくつかの解体工事業者で相見積をとる予定でしたが、1社目にお話を聞いたTRYZ(トライズ)さんの印象が良すぎたので、すぐに解体工事をお願いすることにしました。


また、今回は売却する前提だったのでお断りしましたが、土地活用のご提案をしていただけることも伺い、いろいろとお世話になりました。費用も予算内で収められたので良かったです。


実際の工事では以前に持っていた解体工事業者のイメージとは異なり、非常に丁寧な対応をしていただけました。近隣の方からの評価も高く、TRYZ(トライズ)さんには感謝の気持ちでいっぱいです。