摂津市の概要

摂津市の概要

摂津市は大阪府の中北部、北摂三島地域に位置する市で、大阪市、吹田市、茨木市、高槻市、寝屋川市、守口市に隣接する市として昭和41年に大阪府で28番目の市として誕生しました。

面積は15㎢と狭いですが、古くから交通の要所として発展しており、現在も阪急京都線、JR京都線、大阪モノレール線が通っているため、大阪や京都の中心部まで電車1本で行けるアクセスが魅力的です。
しかし、中心市街地と呼べる明確な地域が存在しないのも特徴のひとつです。

摂津市の解体工事事情

摂津市の解体工事事情

大阪市に隣接し、大阪市の衛星都市とも鉄道や幹線道路で結ばれているため高度経済成長期には人口も急増しました。
その頃に建設された集合住宅や一戸建ての中には50年以上を経た建物も存在しているため、解体工事を伴う大規模修繕なども必要となってきています。

摂津市の解体工事補助金

摂津市では南海トラフ巨大地震、上町断層帯地震など大地震の発生の可能性に備えて、耐震性が不十分な可能性のある「旧耐震基準」で建築された住宅・建築物の耐震性を向上を促進するため、耐震診断や耐震改修・除却(解体工事)への補助金制度が設けられています。
また、住宅の耐震改修をした場合に所得税額から一定の控除が受けられる制度もあります。

補助対象者 個人所有者
※世帯全員の課税所得が507万円未満の方
※除却工事は、資産(預貯金・有価証券)が1,000万円以下の方
対象建築物
  • ・昭和56年5月31日以前に建築主事の確認を受けて建築された木造住宅
  • ・所有者が現に居住又はこれから居住しようとする建物
  • ・耐震診断結果、総合評価における上部構造評点が1.0未満のもの
補助対象工事 耐震改修技術者が作成した耐震改修計画に基づいて行う工事
上部構造評点が1.0未満と診断されたものを1.0以上に高める工事
上部構造評点が1.0未満または耐震性が不足すると市長が認める木造住宅で、公的機関の試験等によって性能が確認されている耐震シェルターを設置する工事
除却工事は建設業者が行う工事で耐震性が不足すると市長が認める木造住宅の全てを除却する工事
補助金額
  • ・耐震改修計画作成に要する費用の7割。ただし、上限金額は10万円。
  • ・耐震改修工事費用は10割。ただし、上限金額は70万円。
    (世帯の月額所得が21万4000円以下の場合の上限額は90万円)
  • ・除却工事費用は10割。上限額は40万円。
    (長屋又は共同住宅は1戸あたりの上限額は80万円)

※除却工事を契約する前に申請する必要があります。

摂津市の解体工事費用例

所在地 大阪府摂津市
建物 木造二階建て
延床面積 45坪
解体費用 解体:137万円 付帯工事:8.7万円
解体期間 解体12日
解体工事は延床面積だけでなく、建物の種類・解体方法などによっても変わってきます。
現地への訪問、お見積りも無料で行っています。
摂津市で解体工事をお考えの方は
解体工事専門のTRYZ(トライズ)にお気軽にお問い合わせください。